ZELOS TRYOUT 2026 — 2026.4.3 FRI / 東京都葛飾区
なぜラオスを目指すのか。なぜこのトライアウトに参加すべきなのか。
知っておくべきすべての答えがここにある。
「日本でプロになれなかったから、もう終わり」——そんなことはない。— ZELOS 主催者 / 元ラオスリーグ クラブ運営者
世界に飛び出せば、チャンスはまだここにある。
Section 01
ラオスは単なる渡航先ではない。
東南アジア全体のサッカーマーケットへの最初の入り口であり、プロキャリアを現実にする最短ルートだ。
ラオスリーグ全10クラブのうち6チームが、日本人選手の獲得に前向きだ。2026年シーズンだけで約20名の日本人選手が契約に至る可能性がある。これだけの需要が一国のリーグに集中している場所は、今のアジアでラオス以外にない。
2026年 約20名契約見込みZELOSの主催者は実際にラオスリーグのクラブ運営を経験し、現地サッカー界に深いパイプラインを持つ。2025年には日本人選手9名の契約に直接携わった。「受けて終わり」ではなく、合格後の契約交渉まで一気通貫でサポートできる。
2025年 9名の契約実績ラオスリーグのクラブに所属すれば、ACLの下部大会にあたる ACLチャレンジリーグ や、東南アジア最大のカップ戦 Shopeeカップ への出場が可能。国際舞台でのアピール機会は、他のアジアリーグにはない強みだ。
ラオスでプロとして実績を積み、タイ・ベトナム・インドネシアなど近隣のより大きなマーケットへのステップアップを狙う。このルートが機能することは、実際の選手の移籍実績が証明している。
タイ / ベトナム / インドネシアへ労働ビザはクラブ側が手配してくれるため、選手が自力で取得する必要はない。タイ・ベトナムと隣接しており、直行便はないが距離的な負担は少ない。「海外に行く」ことの壁が、想像よりずっと低い。
東南アジアリーグが日本人選手に注目している今がチャンス。競争相手がまだ少ないうちに先手を打てるかどうか。サッカーもキャリアも、タイミングが勝敗を分ける。
ラオスリーグのクラブに所属することで、以下の国際大会に出場できる可能性がある。
アジアチャンピオンズリーグの下部大会。アジア全土のクラブと対戦する国際舞台。スカウトの目に触れる絶好のアピールの場。
東南アジア最大級のカップ戦。地域内での知名度向上と、より大きなマーケットへのアピールが同時にできる。
Section 02
Jリーグのセレクションで落ちた。大学サッカーで終わりにしたくない。社会人になってもまだ諦めていない。
——そういう選手のために、このトライアウトはある。
ラオスリーグ優勝クラブのマネージャーが実際に来日し、その場で選手を評価・獲得する。これが、このトライアウトの核心だ。
合格後のルート
合格後はラオスのプロクラブと契約し、5〜6月に渡航。リーグ戦・国際大会で実績を積みながら、タイ・ベトナム・インドネシアなどへのステップアップを狙う。生活面はクラブが支援。サッカーだけに集中できる環境で次のキャリアを構築する。
当日はヨーロッパの指導者または代理人が参加予定(確定次第公開)。スカウト評価が高ければ、ヨーロッパクラブへのトライアルに直結する可能性もある。日本にいながらヨーロッパの目に触れられる機会は、通常ありえない。
このトライアウトを選ぶ理由
ラオスリーグの優勝クラブからクラブマネージャーが来日し、その場で選手を見て獲得を判断する。映像審査ではなく、ライブで評価される場だ。
合格後のクラブ交渉・ビザ手配・現地生活のサポートまで、ZELOSが伴走する。渡航先で「一人になる」心配はない。
日本でチャンスをつかめなかった選手が対象。経歴は関係ない。ピッチで見せられるなら、それで十分だ。
簡単な英語があれば現地生活の助けになるが、必須ではない。現地スタッフが生活面をサポートする。ピッチの上の言葉は世界共通だ。
ラオスリーグの給与は大きくはないが、サッカーだけで生活できる環境に身を置くことが、次のステップアップへの土台になる。
会場は東京都葛飾区。渡航費・宿泊費はかからない。合格後の海外渡航費・滞在費はクラブとの契約内容に準ずる。
合格後の流れ
クラブ関係者・ヨーロッパ指導者の前でプレーを披露。その場でスカウティング。
ZELOSが現地クラブとの契約交渉を仲介。ビザはクラブ側が手配するため、複雑な手続きは不要。
ラオスリーグ開幕の約2ヶ月前に渡航。現地スタッフのサポートのもと、プロ選手として新たな一歩を踏み出す。
ラオスでの実績をもとに、タイ・ベトナム・インドネシアなど近隣マーケットへの移籍を狙う。ここがゴールではなく、スタート地点だ。
よくある疑問
もちろん参加可能。日本でチャンスをつかめなかった選手こそ、このトライアウトの対象者だ。経歴より実力を見せること。世界は広い。
簡単な英語があると現地生活の助けにはなるが、必須ではない。現地スタッフが生活面のサポートをするので心配は不要だ。
会場は東京都葛飾区での国内開催のため、費用はトライアルへの参加費のみ。合格後の海外渡航費・滞在費はクラブとの契約内容によって異なる。
クラブとの交渉を経て契約が決まる。ラオスリーグの場合は5〜6月頃の渡航を想定。ZELOSが契約交渉からビザ手配まで伴走する。
From the Organizer
私自身、Jリーグに憧れてサッカーを始めた一人だ。
その夢は叶わなかった。
でも、日本を飛び出したとき——世界にはまだこれほどのチャンスがあることを知った。
情熱を持ち続けながら、次の一手が見えなくなっている選手たちに、その可能性を届けたくてこのトライアウトを立ち上げた。
諦めるのは、まだ早い。
Ready?
2026年4月3日(金)東京都葛飾区
エントリー受付中。締め切りを逃すな。
ZELOS TRYOUT 2026 — 海外プロサッカー トライアウト